まずは患者さんのお話をしっかりと聴き、できるだけわかりやすく説明することを大切にしています。また、医師を前にするとどうしても緊張してしまう方も多いため、安心して気兼ねなく悩みや不安を話していただけるような、温かい雰囲気づくりも心がけています。
これからも変わらず、患者さんお一人おひとりの立場に立って、ていねいな診療を続けていきたいと考えています。地域の皆さんの“かかりつけ医”として、日々の小さなお困りごとから健康に関する不安まで、どんなことにも親身に寄り添い、少しでも解決に近づけるようお手伝いしていきたいと思っています。
当院は週2回、午後は19時まで診療しておりますので、お仕事帰りの方でも受診しやすい環境です。体調のこと、健康のこと、ちょっとした心配事でも構いません。気軽にご相談にいらしてください。地域の皆さんの健康をこれからも支えていければ幸いです。
医療法人社団 山路会 山野上内科クリニック
院長 山野上 直樹

長崎大学医学部卒業後、広島大学病院第二内科(呼吸器内科)に入局し、内科全般の研鑽を積みました。その後、尾道総合病院をはじめとする関連病院で、肺がん、肺炎、気管支喘息、COPDなどの呼吸器疾患を中心に診療経験を重ね、重症例の急性期対応にも数多く携わってきました。また、尾道総合病院では消化器内科の診療にも従事し、胃カメラ・大腸カメラや腹部超音波検査などの技術も習得。吉島病院では結核病棟を担当し、肺結核や非結核性抗酸菌症などの感染症診療にも専門性を深めました。
父が開業した医院を引き継ぐかたちで、2014年に院長に就任し「山野上内科クリニック」へ改称。父が築いてきた地域医療の精神を受け継ぎ、呼吸器・消化器を含めた幅広い内科診療を通じて、地域に根ざした医療を提供しています。
| 1996年 | 長崎大学医学部 卒業 広島大学病院、JA尾道総合病院、中国労災病院、廿日市野村病院、安芸市民病院、吉島病院などに勤務 |
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| 2014年8月 | 山野上内科クリニック院長 |